救護活動

2018年11月27日

豊田店の矢嶋です。

朝晩と冷える季節となりましたが体調を崩されていませんか。

まだまだ今年は紅葉が綺麗ですが、今週末には12月となり2018年もあと一ヶ月になりますね。

 

先日、日本陸上競技連盟の医事委員会トレーナー部で開催されました研修会に参加してきました。

今回のテーマは「現場における応急処置・救命手当の実践」「陸上競技会における救護活動シミュレーション」でした。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて陸上競技会での救護活動を見据え知識を増やし考え方と実践方法を学んできました。

また今回は救急救命士の方からの講義も受けることができ、とても勉強になりました。

講義内容にもありましたが、出血箇所を処置する際に感染などから守る為に直接触ることがないよう、救護活動にあたる際はラテックスグローブを持参し使用するようにとありました。

最近、チームグッズとして佐藤先生が作ってくれたラテックスグローブ入れです。

カバンに付けれるため使いやすくてお気に入りです!

 

愛知陸上競技協会強化委員会医事部での活動でも、競技会時に救護活動をしております。

どんなにシミュレーションをしても、いざという時は焦ってしまい何が一番良かったのかなと経験から反省し学んでおります。

選手の皆様が安全に安心して競技に打ち込めるように、今後もサポートしていきたいと思います。

季節の移り変わり

2018年11月20日

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

今回のブログは脇本が担当させて頂きます。

 

11月も終盤に差し掛かり、気がつけば平成最後の一年も残り約1ヶ月となりました。

例年と比べると暖かい気候が続いておりますが、インフルエンザなど風邪が流行ってくる季節ですので、手洗いうがいはしっかりと行い、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。

 

さて、少し前に家族からこんな写真が送られてきました。

真夏の暑い季節が終わり、ようやく紅葉の季節がやってきたかとしみじみと秋を感じていました。

ところが、久々にゆっくりと時間が取れたので、地元のショッピングモールをふらふらと見に行ったところ、ショッピングモールはイルミネーションやツリーが飾られており、秋を通り越して、すっかりクリスマスムードとなっていました。

秋を十分感じる間もなく、冬が到来してきた風景に、季節の移り変わりは早いものだとつくづく感じる今日この頃でした(笑)

 

私は陸上競技に関わる機会が多いので、前々回のブログで伊藤さんも話題に取り上げていましたが、この時期になると駅伝シーズンがやってきたなと感じます。

 

先月10月末には全日本大学女子駅伝が、11月初旬には全日本大学駅伝が行われ、11月末である今週末11月25日(日)には全日本実業団女子駅伝が宮城県仙台市で行われます。

駅伝は何かとドラマがあり、ハラハラドキドキしながら毎回観戦しています。今年もどんなドラマが生まれるか楽しみです。

 

皆さんもぜひ、熱い選手たちの闘いに声援を送ってあげてください!

 

ジュニアオリンピック

2018年11月13日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

今回はアシスタントの川瀬が担当させていただきます。

早いもので気が付けば11月も中旬に入り、2018年も残すところあと1ヶ月弱となりました。

体調管理には十分気を付け、万全の状態で新年を迎えたいですね。

 

さて、先月私は神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されたジュニアオリンピック陸上競技大会に、

4×100mR愛知県選抜チームのトレーナーとして帯同させていただきました。

この大会は毎年10月に、3日間にかけて行われる13歳~15歳のジュニアアスリートの全国大会となります。

期間中、少し気温も低く肌寒い日が続きましたが、いくつかの競技で日本中学記録を更新するなど熱戦が繰り広げられました。

 

私がサポートさせていただいた愛知県選抜チームが出場する4×100mRは大会3日目に競技が行われました。

結果は、男子チームは残念ながら準決勝で敗退してしまいましたが、女子チームはそれまでの日本中学記録の46.70に迫る46.72を記録し、見事準優勝という成績でした。

 

選手たちはジュニア世代ということもあり、まだ幼さも垣間見えましたが、

試合に臨むその姿はどの選手もとても格好よかったです。

 

また、私自身初の全国大会での活動ということもあり、緊張しましたが、全国大会の雰囲気を肌で感じることができ、とてもいい経験になりました。

 

今回の経験を今後の活動に活かし、さらに自分自身成長できるようこれからも頑張りたいと思います。

駅伝シーズン到来

2018年11月7日

ブログをご覧になっている皆さん、こんにちは!

今回のブログはアシスタントの伊藤が担当させていただきます。

 

気づけばもう11月となりました。

寒さも本格的になってきましたね…

皆さんは体調など崩していませんでしょうか。

季節の変わり目というのにはどうも慣れないもので

私は空気の乾燥により喉の調子を崩しています。

寒い日でも水分補給はしっかり行ったほうがいいですね。

 

さて、今年も陸上競技ではトラック競技はシーズンオフとなり、

駅伝やマラソンのシーズンとなってきました。

少し前ですが、名古屋駅にあるナナちゃん人形も駅伝仕様で名城大学のユニフォームを着ていました。

ナナちゃん人形も気合いバッチリですね!

全日本大学女子駅伝は10月の終わりの週末に仙台で行われ、私はテレビで観戦していました。

女子のレースですが、順位の変動が多くて熱い闘いとなっており

見ていて非常に面白いレースでした!!

 

そして、つい先日は全日本大学駅伝が行われました!!

この大会は熱田神宮から伊勢神宮までの駅伝となっていて私の家の近くもコースになっているのです!

今年は見に行くことができませんでしたが、私もよく沿道で応援をしていました。

テレビで観戦するのも良いですが、間近でみるとどれだけのスピードで走っているのかがわかるので、テレビとはまた違った感覚でレースを見ることができます。

とは言っても、一瞬で過ぎてしまうので帰ってまたテレビで観戦をしますが…笑

 

駅伝を見ていると、どのチームも高みを目指して必死になっているのでとても刺激をもらえます!!

そして、高みを目指す選手のサポートができるよう、私も必死に頑張ります。

 

 

 

世界バレー

2018年10月25日

こんにちは!

早川です。

先日、世界バレーが日本で行われ、名古屋で3次予選が実施されました。

その3次予選中、アメリカ代表のケアに行ってきました。

アメリカは前回王者の優勝候補です。

 

ドキドキして自己紹介をして挨拶をすると、みんな「Hi!」と手を振ってニコッと挨拶をしてくれました!

 

おぉ、アメリカっぽい!

 

というのが第一印象です。笑

 

アメリカチームはとにかく明るく自由な雰囲気で、少し緊張していた私も雰囲気で自然と笑みが浮かびました。

 

話している言葉は全くわかりませんでしたが…笑

 

バスケットのチームに帯同していた時にハーフの選手や外国籍の選手と接することはありましたが、バレー選手と接する機会がなかったため、これはいい勉強のチャンスだと意気込んで行きました!

 

一番の驚きは足関節の可動域の硬さ!!

これだけしか曲がらなくて膝や腰に障害は出ないの?!

と思いましたが、その足関節の硬さがあるからこそアメリカの選手たちは動けるのだと聞きました。

 

足関節が硬いとジャンプをする際にアキレス腱にかなりの負担がかかるんですが、

日本人とは違いアキレス腱に負担がかからないくらい十分な筋力が備わってるからこそ、

足関節が硬くても飛べるんだそうです。

 

確かにゲームを観ても日本人選手はしっかり助走して踏み込んでからジャンプするのに対し、アメリカの選手は助走なしでその場でパンッ!!とジャンプする印象でした。

 

へー!なるほど!!

捻挫を繰り返してこの硬さになったわけじゃないのね!

と、勉強になりました。

 

そして、決勝ラウンドに進めるかどうかの大一番の試合をガイシホールに観に行ってきました。

 

初めてのバレー観戦!

会場中に響き渡るスパイクの音は、こんなスパイク拾えるわけないよ!!

と、逆に笑えてくるほどのスピード!

 

テレビで観るのとはやはり違った生の迫力がありました!!

 

ただ、フルセットの末、最後の最後でポイントを奪われてしまい敗戦してしまい、

決勝ラウンドには進めず、残念ながら5・6位決定戦となりました。

 

ですが、白熱した試合内容に興奮しっぱなしになりました!

やっぱりスポーツは生の方が臨場感があっていいですね!

 

最終日には

「So good!!Thank you!!」

と言ってもらえ、こういった機会に感謝しました。

新しい刺激を得ることで、よりまた新しい刺激を求めて頑張ろうと思いました。

 

 

U18 U20 日本陸上競技選手権大会

2018年10月25日

みなさんこんにちは

今回のブログの担当は片岡になります。

 

私は先週末に行われた高校生から大学生1年生までの

世代が出場する大会のサポートへ行って来ました。

今年は、風は吹いていましたが天気も良く

スポーツをするには良い気候だったと思います。

 

そして、今年の大会では多くの新記録が生まれました。

U20 男子110mHとU20女子棒高跳びでは日本新記録が誕生し

U20 男子円盤では高校新記録が出ました。

その他、11種目で16個もの大会新記録が誕生しました。

 

愛知県開催は今年で最後となりますが

とても良い大会だったと思います。

 

そして、普段の愛知県内の大会でも大会サポートは緊張しますが

このような高いレベルの選手が参加し

県外選手が集まるのでより緊張感の高い活動でした。

 

大きなアクシデントもなく大会が終われたことは

良かったと思います。

選手のみなさんお疲れ様でした。

これからも選手のために頑張り続けたいと思います。

 

福井国体

2018年10月15日

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今回のブログはアシスタントの加藤が担当させて頂きます。

 

10月に入り肌寒くなりました。

風邪やインフルエンザなど流行っています。

皆様体調にはお気をつけてお過ごしください。

 

さて、10月の初めには日本スポーツの祭典、国民体育大会が福井で行われました。

私がサポートさせて頂いているアイシンAWアレイオンズ安城が成年男子愛知県代表として出場致しました。

 

1回戦はシードで試合はなく、2回戦で埼玉県代表との試合が行われました。

しかし、結果は83-75と残念ながら負けてしまいました。

昨年は決勝戦で92-91と接戦の末、秋田県に負けてしまったため、

今年こそはと思いはありましたが、非常に残念な結果に終わってしまいました。

 

今年の決勝戦は秋田-福岡の試合が行われ秋田県が昨年に続き2連覇を達成しました。

おめでとうございます!

 

国体は残念ながら、負けてしまいましたが、

B3リーグのレギュラーシーズンが11月17日にホームで開幕となります。

今年の目標はB3リーグレギュラーシーズンで1位になる事ですので、

その目標に向けて選手が良いコンディションで試合に臨めるよう、

これからも全力でサポートして行きたいと思います。

福井国体に行ってきました

2018年10月10日

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。今回は水口が担当させていただきます。

 

最近、朝晩の冷え込みが出てきて、風は秋ですね。

季節の変わり目は、体調管理に十分お気をつけください。

 

さて、今年は福井県で国民体育大会が開催されました。

台風24号の影響で特別競技の高校野球やフェンシングなど一部の競技が中止や日程変更を余儀なくされてしまいましたが、私が帯同させていただいたバスケットボール競技は全日程を予定通り終えることができました。

私たちは、福井県あわら市のホテルに宿泊しました。

そこは温泉の名所で、ホテルには足湯や温泉たまご体験ができる場所もあり、さすが温泉町だなという感じでした。市内のあちこちに、国体の旗が立ててあり、お土産も国体のキャラクターとコラボしていたり、県をあげて国体を盛り上げていただいていました!!

私は、和歌山県の成年女子に帯同させていただきました。

結果は愛知県に61−68で負けてしまい、準々決勝に進むことができませんでした。

10月4日に行われた決勝戦は福岡VS熊本(55-71)で熊本が勝利しました!!

試合結果は残念でしたが、試合内容から選手が得たものもあったと思います。

また、この本国体出場を決めるために8月に行われた近畿ブロック予選を初優勝したことは大きな自信にもなったのではないかと思います。

国体は終わりましたが、紀陽銀行バスケットボール部としての戦いはまだまだ続きます。

今回も、和歌山県からはるばる福井県まで応援に駆けつけてくださった銀行関係者の方々がいました。

ある選手のお母様は手作りの応援グッズを作ってくれていました。

今後も、日本一を目指し、たくさんの方々から愛されるチームであるよう日々頑張ります!!

台風の名前

2018年10月2日

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

今回のブログはアシスタントの手塚が担当させて頂きます。

 

あっという間に月日が過ぎていきますね!

秋は台風が日本へ近づく可能性が高まる季節とされていますが、

台風には「台風何号」だけでなく、名前が付けられているのはご存知でしたか?

台風についている名前って誰がどうやって決めているのだろう?と思い調べてみました。

 

台風の名前を決めているのは「台風委員会」という組織で、

台風委員会とは、日本を含む14カ国が加盟する台風防災に関する各国の政府間組織で委員会に加盟する国が約140個の名前を用意して、台風の発生順に名付けているそうです。

140番目までいったら1番目に戻るというループになっています。

 

台風の名前リストには動植物や自然現象に由来する言葉や「あいさつ」の言葉などの名前が含まれていて、特にハリケーン名のような人名へのこだわりは無いようで、台風の被害が常に大きいフィリピンなどは「冷酷な」とか「鞭打つこと」などの意味の言葉を挙げています。

 

台風委員会で決められている台風の「名前」やその「言葉の意味」について気象庁が一覧にして公開しているので気になる方は調べてみてください!

なぜか日本は「星座の名前」をつけています…

 

台風が過ぎたあとの空はとても綺麗でした!!

 

10月に入りだんだんと寒くなってきましたが、皆さんも体調には気をつけてお過ごしください。

 

中秋の名月

2018年9月25日

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

今回のブログはアシスタントの橋本が担当します。

厳しかった暑さも峠を越し、朝晩冷え込む季節となってきました。

日中との温度差が激しいので、体調にはお気をつけくださいね。

 

秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋、学問の秋と色々ありますが、やはり外せないのは食欲の秋です。

秋限定のスイーツがコンビニやスーパーでもたくさん並んでいて、ついつい買いたくなってしまいます。

秋に食べるものといえば、月見だんごもありますね!

今年の「十五夜」は9月24日でした。

全国的に曇りの地域が多いようでしたが、みなさま、お月見はしましたか?

私の家から見る空もかなり雲が多く、隠れてしまうことが多かったのですが、

ときどき雲間から出る月はとても明るく綺麗でした。

今年はできなかったのですが、来年はぜひ月見だんごを食べながら観賞したいなと思います!

十五夜とは、旧暦8月15日の夜のことです。

美しい月を観賞しながら秋の収穫に感謝をする行事で、中秋の名月と呼ばれています。

縁側や窓の近くに、すすきや月見だんごなどを供え、お米や畑の作物がよく実るように

願いを込めて月見をしていたそうです。

十五夜の夜は、月見だんごを盗んだり、畑のものを取ったりしていいと言われていたそうで、子どもたちが月見どろぼうになり、くぎをつけた長い棒でだんごを刺して盗みます。

だんごは神様が持って行ったと考えられたので、盗まれた家は次の年、豊作になると言われていたそうです。

行事とはいえ、どろぼうが歓迎されるというのは面白いですね。

 

ぜひ来年は、昔の方が込めた願いも少し思いながら、夜空を見上げて見てはどうでしょうか?