2023年9月 のアーカイブ

これからも気をつけていきたい筋痙攣

2023年9月27日 水曜日

ブログをご覧の皆さまこんにちは。

今回のブログは加藤が担当致します。

 

もう9月も終わりに近づき、気温にも変化が見られてきている中、皆さまはどうお過ごしでしょうか。本格的な寒さに入る前に少しずつ衣替えし、体調に気を付けながら過ごしていきたいですね。

 

夏場も含め自分自身、ふくらはぎや足の指など、足を痙攣する(つる)ことが時折ありました。

過去、一番記憶に残っているのが昔、就寝時にハムストリングスが筋痙攣を起こし何分か痛みで動かすことが出来ずに体勢を変えながら少しずつ戻していき、汗だくになった覚えがあります。

なぜ足が痙攣(つる)するのかについては、栄養不足や水分不足、足の疲労、体の冷え、熱中症、急激な寒暖差などといろいろな原因があります。

栄養不足や水分不足としてカルシウム、マグネシウムなどの血液中にあるミネラルが不足すると

筋肉の痙攣(つり)が起こりやすいとされています。

ミネラルなどが出て行ってしまうのは発汗や脱水などになります。

発汗というと夏季だけを連想しがちですが、

ここからの季節でも気を付けていかないといけません。

自宅などで暖房をかけることにより、

室内でも汗をかいています。

特に睡眠中にも約200~500mlの汗をかいていると言われているので、

事前に水分を摂取していないと脱水となり足の痙攣(つる)に繋がりやすいので気を付けていきましょう。

他にも運動している方はもちろん、

運動をしていない人でも日常活動による足の筋肉に疲労は蓄積していきます。

予防方法として下記のことを意識してみてください。

  • 足のマッサージ

疲労の解消するために就寝前に痛みのない範囲で筋肉のマッサージを行ってみましょう。筋肉を痛みのあるくらい強くマッサージをすると筋肉を逆に痛めてしまいますので気を付けてください。

  • 適度な運動をする

適度な運動を行うことにより筋肉量を維持できるだけではなく、血流も良くなり疲労物質が流れ疲労回復にも繋がります。いきなりの運動は怪我にも繋がることがあるので、運動前のストレッチなどを行い怪我予防にも努めてくださいね。

  • 食事などを見直す

血液中にあるミネラルが不足しないようにバランスの良い食事を心がけることも大切です。カルシウムは乳製品や魚類に、マグネシウムは大豆食品に豊富に含まれています。もし不足しているなと感じていたら意識して摂取してみてください。

 

これからの季節もより気を付けていき、無理のない範囲で予防をしお過ごしください!

アジア大会

2023年9月22日 金曜日

みなさんこんにちは。

TSSケアルーム津島の長谷川です。

 

今週末からアジア大会杭州2023が始まります。

T.S Serve Trainer Teamからも脇本トレーナーが水泳競技に帯同しています!

 

2026年には地元の愛知県で開催されることもあり、今回はアジア大会につい調べてみました。

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典です。 アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。

アジア競技大会の歴史としては

アジア大会は第二次世界大戦後まだ間もない1951年

戦禍によって引き裂かれたアジア諸国の絆を、スポーツを通じて取り戻し

アジアの恒久平和に寄与したいとの願いを込め

日本を含む11か国の参加の下、第1回大会がニューデリーで開催されました。

以来、スポーツにより友情を育み、多様性を認め合うことを通じて、国際平和に寄与する一大イベントとなっています。

日本では

1958年に第3回大会が東京で

1994年に第12回大会が広島で開催されており

2026年に愛知・名古屋で開催される第20回大会は

日本で開催される3度目のアジア競技大会となります。

 

各大会で象徴的なのがエンブレムですよね。

2026年アジア大会のエンブレムはこちら。

『さん然と輝く太陽(OCAシンボル)と、紫・金・緑で作り出される中央の直線は、

人々が「ひとつ」に集い、未来へ向かう様を表しています。
愛知・名古屋らしく、

愛知県の花「カキツバタ」の紫と、

「名古屋城」の「しゃちほこ」の金、

そして、愛知万博、COP10、ESDユネスコ世界会議を通じて培われた環境への想いを表す緑

で彩っています。

また、紫と中央の直線は「アジア(Asia)」と

「愛知(Aichi)」のAを、

紫と金は「名古屋(Nagoya)」のNをかたどっています。』

とのことでした。(大会ホームページ参照)

 

愛知県で大きなスポーツ大会が行われることは本当に楽しみです。

子供達にとってもスポーツの素晴らしさを身近に感じることができる良い機会になってほしいと思います。

「秋バテ」注意!

2023年9月14日 木曜日

ブログをご覧の皆さまこんにちは。

今回のブログは橋本が担当いたします。

 

朝晩冷え込む日が出てきましたね。

秋がやってくるなと感じる今日この頃です。

皆さま、夏は満喫できましたか?

 

私が住んでいる家の近くにあるひまわり畑に初めて行きました。

まさに辺り一面のひまわりが太陽に向かって同じ方を向いており、

あまりの凄さに最初に見た時は思わず声が出てしまいました。

 

バテバテだった夏の暑さが和らぎ過ごしやすくなるこの時期、

積極的に動けるようになるのではと自分にも期待したくなってしまいますが、

注意しておきたいのが「秋バテ」です。

ご存知でしょうか?

秋バテとは、暑い夏から涼しい秋への変化に伴って起きる

様々な体調不良のことを指す言葉だそうです。

 

大きな原因として、

・温度差による自律神経の乱れ

・冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎによる内臓の冷え

・水分不足

などが挙げられるそうです。

夏の生活習慣の変化が自律神経の乱れなどにつながり

体調が優れなくなってしまうようです。

気候が急激に変わるこの時期、

寒暖差に気をつけながら身体を労っていきたいですね!

スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋などなど、、、

健康な身体で秋を楽しみましょう!

復活!トレーナー勉強合宿

2023年9月4日 月曜日

みなさん、こんにちは。

TSSケアルーム一宮店の脇本です。

 

今年は4年ぶりに行動制限のない夏休みだったと思いますが、

皆さんどのように過ごされたでしょうか?

行動制限はなかったものの、今年は大雨、台風など

天候の急変で悩まされた方も多かったかもしれませんね。

9月も台風が近づいてきたり、まだまだ厳しい暑さも続いたりと

天候の変化が激しいですが、そうした変化で体調を崩さないように

体力をしっかりつけて新学期も頑張っていきましょう。

 

今年の8月は、愛知陸上競技協会医事部トレーナー部の勉強合宿が

日間賀島で開催されました。

この合宿もコロナウイルスの感染が拡大してから中止されていたので

4年ぶりの復活です!

佐藤先生による「トレーナーガイダンス」から始まり、

愛知陸協トレーナーの先生方や将来トレーナーを目指す学生の

陸上競技に関する講義が毎日朝、夜の時間に行われ、

3泊4日みっちりと勉強しました。

外傷・障害の知識、女性アスリートのコンディショニング、

海外遠征の活動報告など役立つ情報をたくさん学ぶことができました。

 

また、実技では普段私たちがメインで活動しているスタジアム救護活動の

搬送方法やAEDの使い方などを、実際の用具を用いて、

体験してもらいながら実践していきました。

もちろんリフレッシュできる時間も作りながら、とても充実した3泊4日の合宿となりました。

 

そして、日間賀島といえば「タコ」ですね。

日間賀島名物の「タコの丸茹で」!

 

これが食べられるのも4年ぶり。

美味しく頂きました!

 

この合宿開催にあたり、場所を提供してくださった日間賀島の皆さま、

そして合宿を開催してくださった愛知陸協の皆さまに感謝申し上げます。

今回学んだ知識を今後の活動にもつなげて、この合宿が来年、再来年と

また継続していけるように頑張りたいと思います。