こんにちは。ケアルーム半田の東です。
急に暑い日が続いていますが、みなさま体調など崩されていないでしょうか。
そのような中、私は5月16日(土)〜17日(日)に
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で開催された
「2026ジャパンパラ陸上競技大会」に、
大会救護トレーナーとして参加してきました。
新しくなった瑞穂陸上競技場は、
10月に開催されるアジアパラ競技大会・陸上競技の会場でもあり、
今大会もアジアパラ大会に向けたテストイベントとしても実施されました。
2日間とも天候に恵まれ、
30℃を超える時間帯もある非常に暑い大会となりました。
大会救護活動では、競技中の怪我への対応だけでなく、
このような気候では熱中症への対応も重要になります。
選手の皆さんが安全に競技へ取り組めるよう、
私たちスタッフも「どのようなアクシデントが起こるかもしれない」と想定し、
事前に救護シミュレーションを行ったうえで活動にあたっています。
大会が大きな事故もなく無事に終了すると、
私たちスタッフも少しホッとします。
9月にはアジア競技会、
そして10月にはアジアパラ競技会が開催されます。
日本で、そして愛知で開催される国際大会ですので、
多くの方にパラスポーツやパラ陸上の面白さを知っていただける機会になればと思います。
大会に参加された選手の皆さま、関係者の皆さま、
2日間お疲れさまでした。























