ブログをご覧の皆さま、こんにちは。今回のブログは水口が担当させていただきます。
今年のゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか?
雨模様も心配されましたが、比較的天気に恵まれ、全国各地様々なイベントが無事に開かれたのではないかなと思います。
イベントといえば、5月5日は端午の節句でしたね。
端午の節句とは、男の子が強く元気に育つことを祈るための伝統行事です。
五月人形を飾るのもそんなお祈りの一環で、五月人形は、お子さまに降りかかる厄や災いを代わりに引き受けてもらうために用意する、いわばお守りのような存在だそうです。
ちなみにですが、鎧は全身の厄除けを願う節句飾りで長男の初節句におすすめのようです。
長男はチヤホヤされがちなので「地に足をつける」という意味もあるそうです。
そして、次男には兜飾りで健全な成長を祈るみたいです。
さて、大型連休も終わり気温も上がってきましたね。
さらに6月は祝日が無いので、暦通りの方は少し休みが少なく疲れが溜まりやすく感じるかもしれません。
そこを元気に乗り切るためには、毎日の疲労回復が大切です。
まずは質の良い睡眠をとることをおすすめします。
気温も上がり、忙しいとシャワーだけで済ませる日も増えるかもしれません。
入浴は体も心もリラックスできるので疲れの取れ方が違います。
これは、私も体験済みです、、、。
さらに入浴は睡眠のために、眠る2時間前に済ませると良いと言われています。
私は鍼灸あんまマッサージ指圧師ということで、疲労回復の手助けとなるツボも紹介します。
ツボの場所として「○○から指○本分上」のような表現をしますが、
これはあくまでも目安の場所でツボはそのときの身体の状態によって現れる場所が変化します。
なので、目安の場所周辺を探ってみて「気持ち良い」と感じるところを見つけるようにしてみてください。
1つ目のツボは「関元」です。臍から指4本分下側に取ります。
このツボは、元気のもとに関連があって全身の疲れに効果的です。
てのひらで下腹部全体を温めるように手を当てるだけでもOKです。
ベッドに入ってから下腹部に手を当てておくと眠りやすくなると言われています。
2つ目のツボは「足三里」です。
膝の外側、お皿の下から指4本分下がった、一番くぼんでいる場所で前脛骨筋上に取ります。
このツボは、脚の疲れに効果的です。
また、胃を中心とした消化器系に働きかけ、目の充血、鼻づまり、不眠などにも効果的です。
俳人・松尾芭蕉が毎日ここに灸をして、旅を続けていたと言われています。
ツボ押しでさらに血流が良くなり、毎日の疲労回復を手助けできれば幸いです。





















