神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会での活動報告

こんにちは。

TSSケアルーム半田の東です。

6月に入り暑い日も多くなり夏が近づいていますね。

私は油断をしてすでに日焼けをしてしまい、

今は焦って日焼け対策をしています。

 

先日、5月17日〜25日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催された

『神戸 2024 世界パラ陸上競技選手権大会』に

長谷川先生、矢嶋先生と一緒に

大会メディカルトレーナーとして参加してきました。

 

今回の大会は

東アジア(国内)で初開催となる世界パラ陸上競技選手権大会であり、

約100か国・地域の1,000人を越える選手が参加する大会となりました。

 

私も2011年のニュージーランドのクライストチャーチで開催された大会から

日本チームのトレーナーとして帯同させていただいた大会でしたが、

今回は初めて大会メディカルトレーナーとしての参加となりました。

 

大会メディカルの活動は一緒に活動するドクターやナースそして

大会組織委員会のスタッフと共に

競技中の競技場内の救護活動や

競技場内の医務室での対応、

そしてウォーミングアップエリア、練習会場の救護所での活動を行います。

 

毎日、競技が始まる前には、

救護活動に必要となる搬送の練習などを繰り返し行い

緊張感のある中で救護活動にあたっていました。

 

9日間の競技期間の中で様々なケースの救護もありましたが、

無事に大会を終えることは出来たかと思います。

今回経験したことは、今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

そして、世界パラ陸上競技選手権大会を終えてすぐですが

今週末6月8日〜9日には日本パラ陸上競技選手権大会が

三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されます。

私もトレーナーとして参加する予定ですので

しっかり選手のサポートをしてきたいと思います。

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