ブログをご覧の皆様、初めまして。
今回のブログは昨年の6月からアシスタントをさせていただいております、髙橋が担当させていただきます。
この度は初めてのブログということで、簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。
私、髙橋昂太郎(こうたろう)は秋田県出身で、高校までは秋田県で暮らしていました。
その後、大学進学のため一昨年までは岐阜県に、そして鍼灸の専門学校への進学を機に昨年から愛知県での生活を始めました。
秋田県といったら皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
「ナマハゲ」、「きりたんぽ」、「いぶりがっこ」、「あきたこまち」などはご存知の方もおられるのでは無いかと思います。
「あきた」と名のつく品種があるくらいの米どころなので、私の実家も米農家を営んでおり、夏は一面に緑が、秋は黄金色が広がる田園風景の中で生まれ育ちました。
また、愛知県とは違い雪の降る地域のため、冬は身長を超えるほどの積雪があります。
私の生まれ育った秋田県湯沢(ゆざわ)市も奥羽山脈の麓にあるかなりの豪雪地帯です。
朝起きると一晩で腰の高さまで雪が積もることもあり、毎朝の雪かきから1日が始まります。
雪は大変なことも多いですが、スキーなどの娯楽に親しみやすいことや、雪や氷が見せる幻想的な風景は雪国ならではのものだと思います。
今年が愛知県に住み始めて2年目になりますが、秋田、岐阜に次ぐ第三の故郷として多くの魅力を見つけていけたらと思っております。
皆様も機会があればぜひ一度、秋田へお越しください!


