みなさま、こんにちは。
TSSケアルーム津島の長谷川(阿部)です。
最近、患者さんとの話の中で、
「1年があっという間に終わる」
「気づけば1週間がすぐ過ぎる」
といった話をよくしている気がします。
大人になると誰もが感じる“時間の早さ”。
これは気のせいなのでしょうか??
「歳を重ねると時間が早く感じるのはなぜ?」について調べてみました。
- 人生の分母が大きくなる
5歳の子にとって1年は“人生の20%”。
大人にとっては“ほんの数%”。
この割合の違いが、時間を短く感じさせるそうです。
これは、「うん、うん、わかる〜」といったかんじです。
- 新しい刺激が減る
子ども時代は初めての経験が多く、脳が活発に働くため時間が長く感じられます。
大人は生活がルーティン化し、記憶に残る出来事が少なくなりがちになるそうです。
- 脳の変化
年齢とともに、神経の反応速度やドーパミン分泌が低下。
「新鮮さ」への感度が落ち、時間が早く過ぎるように感じるそうです。
- 記憶の量で“時間の長さ”は決まる
1日を「長かった」と感じるのは、
その日に“記憶される出来事が多かった”から。
単調な日々が続くと、記憶が薄い、印象に残らない
→ 結果「早く感じる」につながります。
- 忙しさで注意が分散し、時間が飛ぶように過ぎる
仕事、家事、SNS、スケジュール管理…
大人は常にマルチタスク状態。注意があちこちに奪われると、
「今ここ」の感覚が弱まり、気づけば一日が終わっているように感じます。
皆さんはどれか当てはまりそうですか?






















