ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
TSSケアルーム一宮の脇本です。
最近は気温がぐっと下がり、朝晩の冷え込みも強くなってきましたね。
秋らしさを感じることなく、冬が近づいているように感じます。
インフルエンザも流行ってきているようなので、体調を崩さないように気をつけながらこの冬を乗り越えましょう。
朝の空気がピリッと冷え込むこの時期になると、駅伝シーズンがやってきたなと感じます。
出雲駅伝、全日本大学女子駅伝、全日本大学駅伝など10月から駅伝大会が盛り上がりを見せています。
そんな中、私も先日愛知県高校駅伝に愛知陸上競技協会医事部の活動で行かせて頂きました。
ここでの私たちトレーナーの活動はチームのサポートではなく、大会本部の医務対応なので、怪我、体調不良など駅伝中に起きたアクシデントへの対応になります。
スタート、ゴール、中継地点で選手の異常がないか観察しながら、私も駅伝大会を楽しんでみていました。
選手たちはこの日のために、1年を通して積み重ねてきた練習の成果を発揮します。
最後まで襷をつないだ学校もあれば、残念ながら襷を繋ぎきれなかった学校もありますが、
どの学校も選手一人一人の想いは最後まで繋がったレースとなっていたように感じます。
今年もたくさんのドラマがあった県駅伝でした。
まだまだ駅伝シーズンは続くので、ぜひ現地の沿道で、テレビで
選手たちの魂のこもった走りを応援しましょう!
この冬もどんなドラマが生まれるか楽しみですね!





















