今年ももう終わり?時間の早さを感じるワケ

みなさま、こんにちは。

TSSケアルーム津島の長谷川(阿部)です。

 

最近、患者さんとの話の中で、

「1年があっという間に終わる」
「気づけば1週間がすぐ過ぎる」

といった話をよくしている気がします。
大人になると誰もが感じる“時間の早さ”。

これは気のせいなのでしょうか??

「歳を重ねると時間が早く感じるのはなぜ?」について調べてみました。

  1. 人生の分母が大きくなる

5歳の子にとって1年は“人生の20%”。
大人にとっては“ほんの数%”。
この割合の違いが、時間を短く感じさせるそうです。

これは、「うん、うん、わかる〜」といったかんじです。

  1. 新しい刺激が減る

子ども時代は初めての経験が多く、脳が活発に働くため時間が長く感じられます。
大人は生活がルーティン化し、記憶に残る出来事が少なくなりがちになるそうです。

  1. 脳の変化

年齢とともに、神経の反応速度やドーパミン分泌が低下。
「新鮮さ」への感度が落ち、時間が早く過ぎるように感じるそうです。

  1. 記憶の量で“時間の長さ”は決まる

1日を「長かった」と感じるのは、
その日に“記憶される出来事が多かった”から。

単調な日々が続くと、記憶が薄い、印象に残らない
→ 結果「早く感じる」につながります。

  1. 忙しさで注意が分散し、時間が飛ぶように過ぎる

仕事、家事、SNS、スケジュール管理…
大人は常にマルチタスク状態。注意があちこちに奪われると、
「今ここ」の感覚が弱まり、気づけば一日が終わっているように感じます。

 

皆さんはどれか当てはまりそうですか?

年齢とともに変わる時間感覚は、誰にでも訪れる自然なものということがわかりました。
だからこそ、自分のペースを大切に、心地よい毎日を過ごしていきたいですね。

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