ブログをご覧の皆様こんにちは。
アシスタントの髙橋です。
12月に入り、朝晩がグッと冷え込み冬を感じる日が増えてきました。
私は最近、いろいろなところでみかんをいただくことが多く、そんなところにも冬らしさを感じているところです。
いただいたみかんがどれも美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまうのですが、
きっとそれ以上にみかんはいい事がたくさんあるだろうと信じて効能を調べてみました。
・免疫力向上
みかんに含まれているビタミンCは、体内に侵入した細菌やウイルスを排除する役割を担う「白血球」の働きを助ける栄養素です。
ビタミンCが十分に摂取されることで白血球が機能を発揮しやすくなり、免疫機能の維持につながります。
・美肌づくり
ビタミンCはコラーゲンの合成に関わっており、肌のハリや弾力を保つ上で重要です。
また、メラニン色素の生成を抑制するはたらきがあり、シミなどを予防する効果があります。
・β-クリプトキサンチン
β-クリプトキサンチンとはビタミンAの一種で、みかんのオレンジ色の元になっている栄養素です。
その働きは、前述した免疫力向上や美肌効果に加え、抗酸化作用や、骨の健康の維持などがあります。
みかんの摂取量が多い人ほど、骨の健康状態がいいと報告している骨粗鬆症についての研究もあるようです。
もっとたくさんありますが、これらが主なものでした。
しかし食べすぎると、よく言われる手などの皮膚が黄色くなる「柑皮症」という症状がでてしまうので、ほどほどにしましょう。
私はもうすでに指先が黄色くなり始めているので、顔まで真っ黄色になってしまう前に食べるペースを落としたいと思います。
