ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今回のブログはアシスタントの神谷が担当させていただきます。
東海地方は2週間ほど前に梅雨入りをしましたが、今年は例年とは違い過ごしやすい気候が続いていますね。
徐々に、最近は日中の気温も上がり始め夏の空気を感じられるようになってきました。
今回のテーマはそんなこの時期に多い話題です。皆さんはタイトルの漢字を読めましたでしょうか?
「食中り」は「しょくあたり」と読みます。意味はみなさんご存知の意味と同じです。
一般的には食中毒と表現されることが多いですね。
こちらは鍼灸で学ぶ東洋医学における食あたりの表現の仕方とも共通をしています。
この時期は湿度が高くなりやすいことが食中毒の原因菌の繁殖を進めてしまうと考えられがちですが、
実は原因菌によっては低温や高温でも死滅しないものもありますので、食事を摂る際は注意が必要です。
一番の対策は、調理の際は常に調理道具や手指を清潔に保つことです。
みなさんもこの季節は食事の際には気をつけてください。


