こんにちは。
TSSケアルーム津島の長谷川です。
9月に入りましたが、少し動くと汗をかくような蒸し暑い日が続いていますね。
ここ数日は気温や湿度の変化も大きく、体調管理が難しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
そんな中、いよいよ今週末から東海大学女子バレーボール秋季1部リーグが始まります。
私がトレーナーとして2年半前からサポートしている至学館大学女子バレーボール部も、この秋のリーグ戦に挑みます。
トレーナーは痛みや身体の不調に対するケアも大切な仕事ですが、このチームにおいては「ケガをしにくい身体をつくること」を常に念頭に置いて選手たちに関わってきました。
バレーボールでは、ジャンプや着地、切り返しなど、身体に大きな負荷がかかる動作を何度も繰り返します。その負荷に耐えられる身体をつくるため、ウエイトトレーニングをはじめ、身体の使い方や動作にも目を向けながらトレーニングを指導してきました。
リーグ戦では、これまで積み重ねてきたものを、思い切りコートの上で発揮してほしいと思っています。しかし、長いリーグ戦では、毎試合すべてが思い通りにいくわけではありません。
そんな時に、日頃積み重ねてきた身体づくりやコンディショニングが選手を支えてくれると思います。
コートに立つ選手、ベンチから声を送る選手、マネージャー、スタッフ。
それぞれの立場から、一つのチームとして戦う秋リーグ。
私もトレーナーとして、選手たちが最後まで思い切ってプレーできるように、ケアと身体づくりの両面からしっかりサポートしていきます。
そして4年生にとって最後のリーグ戦。
これまでやってきたことを信じて、悔いなく、至学館大学らしく戦い抜いてほしいと思います。
