みなさんこんにちは。アシスタントの髙橋です。
いよいよ夏本番の8月がスタートしましたね。
私は先日、お休みをいただいて初めて中京競馬場へ行ってきました!
まず現場で体感したのが、夏の暑熱対策(2部制開催)です。
日中の最も気温が上がる時間帯を避け、レースの間に約3時間半の長い昼休みが設けられていました。
スポーツの試合でも最近の夏の日程調整は話題になり続けていますが、当然馬もあれだけ大きくて筋肉が多ければ熱中症にはなりやすいようで対策が取られていました。
実際に間近で見るサラブレッド達はまさに走るために生まれてきた体そのもので、盛り上がった肩、お尻、太ももの筋肉や浮き出た血管は究極に仕上げたアスリートの体のようでした。
四足歩行のアスリートの見かたは分からないので、合ってるのかは分からないのですが、首の上下動と後ろ脚の股関節の踏み込みの連動感はあるか、体幹ブレない中でもしなやかさを感じる動きをしているか、など自分なりの視点で馬券にも挑戦してみました。
また、1日見ている中で、「短距離のレースに出ている馬は大きいな。」「中長距離に出ている馬はスラッとしてしていて無駄がないな。」「うわっ、買った馬が包まれてポケットされた!」など、なんだか陸上競技を見てるみたいだなと思いながら楽しめました。
もしかしたらサラブレッドの身体や走りから速く走るヒントを得られたりもするのかな、なんてことも感じた休日のレジャー体験でした。
みなさんもサラブレッドという究極のアスリートを見に競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
想像していたより家族連れも多く、結構おすすめです。

