ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
一宮店の脇本です。
先日、アジアパラ競技大会が閉幕を迎えましたね。
今年は、9月19日〜10月4日まではアジア競技大会が、
10月18日〜10月24日まではアジアパラ競技大会が
地元・愛知名古屋で開催され、とても大きな盛り上がりを見せていました。
私は今回、アジア大会においては、水泳のオフィシャルトレーナーや、選手村でのリカバリーサポートとして、アジアパラ大会では、陸上競技のオフィシャルトレーナーとして
携わらせていただきました。
地元・名古屋で開催された大きな国際大会に、トレーナーとして関わることができ、とても貴重な経験となりました。
なかなか関わることのなかったパラ競技にも今回は携わらせていただき、また新たなことも学ぶことができました。
アジア大会とアジアパラ大会の両方に携わることができたことは、私にとって特別な経験だったと感じています。
実際の現場では、競技種目や選手の状況、サポートする立場により求められる対応が異なり、その場に応じた判断や柔軟な対応の大切さを改めて感じました。
また、言葉の壁もあり、自分の伝えたいことをうまく伝えられなかったり、相手の意図を汲み取ることの難しさも改めて感じました。
普段の活動とは異なる環境で、多くの選手や関係者の方々と関わることができ、コミュニケーションの大切さや、周りとの協力体制がどれほど大切かを改めて感じ、自分自身にとっても大きな学びと経験になりました。
また、地元・名古屋がスポーツの祭典で、これほど熱気に包まれたところを身近で感じることができ、嬉しく思いました!
最後に、大会の開催に向けて準備・運営にご尽力いただいた大会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


