こんにちは。
TSSケアルーム津島の長谷川です。
現在、久しぶりの海外遠征で、イタリアに来ています。
今回の移動は
日本 → トルコ 約13時間のフライト。
その後、トルコ → ナポリ 約2時間半。
なかなかの長距離移動でした。
選手もスタッフも体調万全の状態で活動できるように、飛行機での過ごし方を工夫しています。
まず、今回はチームが時差ボケ対策のため、日本時間の夜中出発のフライトにしており、機内で眠り、現地に着いたら朝になるよう配慮していました。
到着後に太陽の光を浴びることで、体内時計も整いやすくなります。
遠征では、移動時間の設定もコンディショニングの一つだと思います。
機内で私が意識していたのはこの3つです。
① 水をしっかり飲む
機内はとても乾燥しており、砂漠並みと言われています。特に選手には実感がなくても脱水になっている危険があると伝えていました。私もこまめに水分補給をしました。
② 起きたタイミングで立って歩いたりストレッチしたりして血流を保つ。
③ 足首を動かす、肩や首を回す
以上を意識して過ごしたおかげか?疲れもなく、現地に入って元気に活動できています。
ついやってしまった「あと何時間?今日本は何時?」を何回も確認するのは、眠れなくなる一因だと再認識。今後はやめておこうと思います。
長距離フライトは大変ですが、
体を少し意識するだけで疲れ方はかなり変わると感じます。
遠征では移動もコンディショニングの一部なのでトレーナーとしてできることがたくさんあります。
長い移動を終えてナポリ空港(イタリア)に到着。
飛行機から降りて外の空気を吸った瞬間、
「ああ、海外遠征に来たな」
という懐かしい感じがしました。
針院さとうTSSケアルーム津島は3月の休診が多く、患者様には大変ご迷惑をおかけしております。今後の皆様の治療に還元できるよう日々励んで参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
