夏バテ 弱った胃腸の回復

みなさんこんにちは。

今回はアシスタントの伊藤鈴音が担当させて頂きます。

愛知はまだ梅雨明け宣言がされていませんが、もう真夏と言っても良いほどに暑い日が多く続くようになりました。

暑さのせいで食欲も落ちやすくなったり、夏バテやストレスで体調を崩したり、

体力を落としやすくなってくるので、何か自分でできる対策をしたいですよね。

そこで今日は夏バテで崩れた胃腸の調子を整えるツボの紹介と、

暑い日でもさっぱり食べられるものを紹介します!

暑い日の胃腸の不良を整えるツボとしてあげられるのは中脘と言うツボです。

中脘はみぞおちとお臍を結んだ線の真ん中にあります。

このツボは、「胃もたれ、食欲不振、消化不良」といった症状の緩和や、

「胃腸の働きを活発にしてくれる、代謝をよくしてむくみを改善する、夏バテやストレスによる不調を緩和してくれる」などの効果があります。

ツボの押し方としては、仰向けの状態から両手を重ねて中指をツボの上に置き、上から優しく押していきます。

息を吐きながら10〜20秒ほど押してゆっくりと離します。

これを5回ほど繰り返します。

また、市販で売られているお灸を乗せて、じっくり温めてあげるのも効果的です。

私も先日、中脘にお灸を据えてお腹を温めてみたのですが、

やった直後からぐるぐるとお腹が動いて調子が良くなったのを実感しました。

みなさんも「ちょっと最近お腹の調子が悪いな」と感じたら、試しに中脘を優しく刺激してみてください。

また、夏にはさっぱりとした素麺が食べたくなりますよね。

冷たい素麺は、熱くなった内臓の熱を下げるのにとてもピッタリな料理です。

みなさんは素麺を食べるとき、みなさんはトッピングは何を乗せて食べられますか?

ミョウガや生姜、ネギなどの薬味は身体を温めたり、食欲を増進させる効果があります。

また、豚肉や梅などの食材にも疲労回復効果があります。

冷しゃぶにしてトッピングしたり、梅を乗せてよりさっぱり食べるのも良いですね。

夏バテ対策もしながら、自分の好みで色々な素麺を作って楽しみたいですね。

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